サッチャンコストコへ行く [家族]
サッチャンが来たので定例お出かけコースのコストコ
へ行った。終日の雨にも関わらず店内は混雑している。
サッチャンは風邪気味なのか鼻を垂れ、クシャミもとき
どきする。鼻が低いから鼻が詰まると苦しそうに感じる。
しかし、それでも店内を元気に走り回るので追いかける
のにくたびれてしまう。ワゴン車があると押してまわり、陳
列棚には登ろうとする。サッチャンはまた一段と逞しくなっ
た。
折しも本日は総事業費約650億円をかけて東武鉄道グ
完全予約制の展望台はしばらくは満杯とのこと。地元墨
所となることだろう。そのうちサッチャンを連れて遊びに行
ってみたいものだ。
・先週、墨田公園から撮影
はて、この木は
顧客先の庭に実のなる木があります。はて、
こんな木みたことありませんが、なんでしょうか。
気になる木です。葉は新しいので落葉樹でしょう。
イチジクの実のようですが、イチジクだとするとこ
んなに鈴なりにはなりません。帰宅後早速調べて
みました。
調査の結果イヌビワ、別名イタビと推定しました。
「果実がビワに似ていて食べられるがビワに比べ
不味いことからイヌビワと名づけられた」とありま
す。しかし、ビワはバラ科、イヌビワはクワ科であ
ることからすると近縁関係ではない、名前は似て
いても本来別物ということでしょうか。
とねミドリ館大会 [JDSF競技会]
平成中村座
美容院行く?
美容院行く?
行きたくニャイよ、そんな所。忙しいんだ、行かない行かない。
ダメー!もう予約したから。
・・・・・・・・・・・・ということで嫌がる1・3号をゲージに詰めて
美容院へ。 そして1時間
1号、泣き叫んだけどサッパリしました。
そして3号は・・・・
あたし、なんか変。
今晩またオシッコ漏らすかも・・・・・
開花一番乗り [花]
いくつかあるバラの中で今年最初に花をつけたのはこの
グラハムトーマス君、一番乗り。バラの栽培で大切な3つ
の条件は光・土・風だそうだ。日当たり、水はけの良い土、
そして風通しは病害虫の発生にも影響するのだろう。一
等地故か今年は蕾もたくさんつけて5・6月は楽しませてく
れそうだ。冬の剪定で枝をすっかり切り落として株だけの
裸の根っこの期間が長かっただけに、生育の盛んな5月
のシュートは感動と共にバラの目覚めを感じる。ジート見
ていると茎が伸びる瞬間を見ることができるのではないか
と思うほどの伸び様。葉も若く、淡い青葉が新鮮でいい。
当然ながら病葉は一つも無い。蕾から開花に至る刻一刻
はバラの息づかいのようでもある。
麒麟会に参加
・一の宮CC 西コース11番PAR5
第93回麒麟会ゴルフコンペに参加。石飛会長車に
同乗して一の宮CCに向かう。例によって菅原君、ク
ーラーBOXから飲み物の配給サービス。早朝から
早くも賑やかな小宴会となる。踏青、若草の頃、時期
・天候共に良く、いつにないゴルフ日和。5組20名で
競う熱い戦いは不本意なスコアーながらも楽しい1日
となった。折しも本日は母の日、帰路の渋滞に遭遇し
なかったのはそのせいだろうか。今日は感謝の宴を
過ごすご家族も多かったことだろう。
明治の俳人、山頭火の一句をご紹介する。氏は母の
位牌を懐に持って出歩いたそうだ。いつの世も母は
偉大だ。
「 うどん供え 母よ私も いただきまする 」山頭火
紫蘭 [花]
・仕事先、庭のアプローチに映える「紫蘭」
場所の一つである。ここいらも方々で建て替えや改
修工事が多く、今日も関係車両が道路脇に連なって
いる。そんな一画の庭先アプローチに爽やかに揺れ
る「紫蘭」が清々しい。漢詩の一節に「年々歳々花相
似」とある。震災の年も周囲の思惑をよそに咲きそろ
ったと聞く。予断だが「紫蘭」は本来準絶滅危惧種に
指定されているらしい。自然界のものは逞しい園芸品
種と異なり弱々しい可憐なものだそうだ。紫蘭一つとっ
てもこの種の品種の多さには驚くばかりだ。でも花は花、
苦渋のときも穏やかなときもその姿を直に受け入れれ
ばそれでいいさ。
ドウダンツツジ
ベニカナメモチ
ベニカナメモチ剪定/バラ科
生垣の定番、ベニカナメモチ。通称「アカメ」が色鮮やかな
時期となった。すて゜に白い花をつけているものもあるが、
花にも負けず新芽の赤色が目を引く。伸び盛りの枝葉を所
かまわず切っても、切り口近辺から赤く芽を吹きだす。
萌芽力が強いのでこの季節マメに剪定すると赤くて綺麗な
生垣が保たれる。更に9月中旬頃刈り込むと10月にまた新
芽が出て早春まで赤い色が保てる。サンゴジュ・ヒイラギなど
のだろう。上に伸びる力が強いので頭を抑えると緻密な生
垣になる。ただし萌芽力の強い樹種は無精者にとっては手
のつけられない暴れ者を置いているようなものとなるだろう。























